「ほんやら堂」のある暮らし

ほんやら堂の外部アドバイザーのYOKOさんは公私にわたってほんやら堂が大好き。 ほんやら堂の商品やそれにかかわる人々などをつづります。

2011年01月

もうすぐ節分

今年の節分は2月3日です。
節分の翌日は立春、いよいよ暦の上では春です。
厳しい冬だっただけに暦の上だけでも春が待ち遠しいですね。

節分というと最近は太巻きを丸かじりする「恵方巻」がすっかり定着しましたが、ここでは昔ながらの行事を取り上げてみます。

まずは豆まき。スーパーなどでは豆まきセットを売っていますが子どもさんのいるご家庭でも本当に豆をまくのは珍しいのではないでしょうか。季節の境目には邪気が入りやすいので霊的な力が宿るとされる炒った大豆をまきます。「鬼は外、福は内」、昔は夜になるとご近所からも一斉にこの掛け声が聞こえてきたものです。翌日、まいた豆の掃除が大変でした。

それから取っておいた豆を自分の年プラス1個、1年無事に過ごせるように食べます。

イワシの頭と柊を家の入口に挿す。これはイワシの臭いと柊のトゲで鬼を追い払うというおまじないです。私の子ども時代は昭和30年代ですが、明治生まれの祖父母も一緒に暮らしていたにもかかわらず、当時の東京ではもうやりませんでした。

時代とともに祝い方が変わっても節分がなくならないのはおもしろいと思います。今年の旧正月は2月3日で中国をはじめ東アジアのほとんどの国で祝日となります。季節の始まりが本当のお正月、文字通り「新春」を感じ取ることができます。

それでも寒さはまだ続きます。油断しないで、ほんやら堂の入浴料でしっかり暖まってくださいね。

一年の計は元旦にあり

新しい年がやって来ました。
皆様はどのような年末年始をお過ごしになりましたか?
私は東京に住んでいるのでほとんど晴れたお天気続きでしたが、大雪で大変だった地域もあろうかと思います。
暦も寒に入り、もっとも寒い時期到来です。
体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

さて、わたあめアニマルのうさぎをハグハグしながらうさぎ年を迎えた私ですが、ふと思いだしたのは「一年の計は元旦にあり」という言葉。最近、あまり聞かれなくなったな、と。お正月が一大イベントであった昔に比べ、過ごした方もカジュアル化したせいか、緊張感もなくなったからかも知れませんね。

また、学生なら4月が節目ですし、会社員の方の多くも4月が新年度で組織変更や人事異動があり、1月はむしろ中途半端。それでもやはり暦の変わり目、お正月休みに3連休と時間のある1月に計画を立てるのが良いと私は思います。

私の場合はまず年末にその年のレビューをします。私の場合は経営者ですので仕事は自分ですべて決めて全責任を負います。また、コンサルタントという仕事の性質上、同じ仕事をくりかえす事はありません。クライアントの業種や業態はさまざまです。その中で前の年と比べどんな変化(向上)があったか、どんな傾向があったかを思い返してみます。昨年は私に取り、まさに多忙かつ変化の年でした。間口も奥行きも広がった1年でした。
私の場合、この変化こそ、エネルギーの源です。

幸い、今年は昨年から続いているプロジェクトが5件もあり、そのうち4件はまったく新しいクライアントです。残り1件は2度めのお仕事となりますが前回とは異なる手法で取り組んでいます。これがそれぞれうまく軌道に乗る事が今年の大テーマです。どんな結果となるやら楽しみでも不安でもありますが、そこには今とはまったく違った私がいるはずです。

サラリーマンの友人たちからは「自分の会社だと定年がないからいいね。」と言われるのですが、定年がないかわり、続く保証も何もないのです。いただいたお仕事は「これが最後かも知れない」という気持ちで精一杯努めさせていただいています。

そうそう、わたあめアニマルのくまのにぎにぎは携帯にくっついて、いつも私について歩いています。ご利益がありますように。。。
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